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価格: ¥4,200
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単行本 -
456 p (2002/01/28) オライリー・ジャパン ; ISBN: 4873110688 ; サイズ(cm): 24
その他のエディション: ペーパーバック
(英語版)
Amazon.co.jp売上ランキング: 47 おすすめ度:
カスタマーレビュー数: 1
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レビュー
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コンピュータによる情報解析の手法を生物学の問題に応用する「バイオインフォマティクス(生命情報科学)」は、目下急速に発展している科学分野だ。世界中のさまざまなゲノム解読プロジェクトが、各種生物に関する膨大なデータを作りだしている。最近はそれをデータベース化し、一般公開しているプロジェクトも多い。
こうした生物学のデータベースや研究文献は猛烈な勢いで増え続けている。いくら熱心な研究者でも、必要な情報を自由に入手・利用するにはコンピュータベースのツールに頼らざるを得ない。そういうツールを構築することが、バイオインフォマティクスなのだ。
『Developing Bioinformatics Computer
Skills』は、コンピュータを用いた生物学研究法をこれから学ぼうという科学者、学生はもちろん、今後のデータ処理にコンピュータを使いたいというベテランの生物学者にもうってつけの1冊。UNIXファイルシステムの概説をはじめ、バイオインフォマティクスのツールとデータベースの構築、コンピュータを使った生物学諸問題へのアプローチ、バイオインフォマティクスのためのPerl言語入門、データマイニング、データの視覚化など、非常に充実した内容になっている。
著者の語り口も明快かつ魅力的だ。本書があれば、生物学データとその解析に必要なツールを体系的に使いこなす力が身につくだろう。
--このレビューは、同タイトルのペーパーバックのレビューから転載されています。
出版社/著者からの内容紹介
ヒトゲノム解析プロジェクトやバイオテクノロジーにおいてコンピュータの利用は不可欠になっている。本書は、生物学者や生物学を学ぶ学生、企業の研究者に、遺伝子解析やバイオ研究におけるコンピュータを使ったアプローチとして、ツールやデータベースの作り方、Unixファイルシステムや簡単なPerlプログラムの紹介、そしてインターネット上のツールの活用法やそ...
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線虫本, 2001/06/17 投稿者 坊農秀雅 横浜市鶴見区
有名なO'Reilly本のバイオインフォマティクス版。表紙はゲノムサイエンス的な、線虫(C.elegans)。しかし、その内容は情報系の人がバイオインフォマティクスで使われている実際のプログラムやUNIXのコマンド群を知るというよりはむしろ、これまでウェットの実験をしてきた人が自分の研究に必要なコンピュータ(主にUNIX)の知識を習得するイメージが強く感じられる。
--このレビューは、同タイトルのペーパーバックのレビューから転載されています。.
読んだのでレビューを書きたい。
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